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【3ヶ月編】プログラミング完全初心者が最初にやったことまとめ【その2】

2014.12.30(火)
coding この絵よくみますよね。

前回 => 【3ヶ月編】プログラミング完全初心者が最初にやったことまとめ【その1】の続きです。
早速どうぞ。

そのためにやったことまとめ。の続き

バックエンド?周りまとめ

バックエンドとは、ユーザーの操作を元に裏側で処理を行う部分をさします。

たとえば、画面上でユーザーが「2と入力」という操作を行ったとき、裏で「入力された値の100倍の値を返す」と処理を行う部分をバックエンドといいます。
これがいわゆる開発・エンジニアっぽい部分で、フロントエンドはwebデザイナと言われる人が主に担う領域です。
  • Excelのif文に慣れる(3時間)
    • 正直にいって制御の意味を知ったのはここです。
      • if系, count系, vlookup,別シートや別ブックからの引用を理解してからは調子にのってました。
      • if文の中にif文の入れこを3重4重にする処理を行うシートとか量産してました。
    • 結果、この後で役に立っていると信じています
  • 調子乗ってvbaに手を出してみる(10時間)
  • 疲れてきたから一休みしようとGoogle Apps Scriptをかじって、思いの外楽しくなる(7時間)

こちらも、3ヶ月という期間で「Google Apps Script / VBA で大体基本的な機能を作れるようになる」という結果がじんわりでもでてきたことが今後のモチベになった気がしています。

どうやって計算しても70時間に達しないですが、大体こんな感じのことを学習すると前段落のことが出来るようになるかと思います。

とはいえまだできないこともたくさんある。

でもまだこの時点ではできない/わからないこともたくさんあります。

具体的には、

  • リファレンスが正直まだ読めない
    • google apps scriptのリファレンスがなんとか読める程度
  • エラーが読めない
  • 検索の仕方がわからない
    • どんなワードで検索すればいいのか検討が付かない
    • 検索したところで、でてきた解説を理解できない
  • “環境”とかまだ意味不明
  • サーバーサイドの意味は分かるも、そちらの言語(ruby, php, javaなど)に手を出していない
  • まだまだ「いみわからないけどとりあえず書いてある通りにしてみる」ことが大半で結構脳内メモリ足りてない感じが残る
  • Qiita行ってもほとんどなにいってるのコレ状態

こんな感じだったかと思います。

正直まだわからないことばかりな上に、独習するにも調べるための基礎知識すら足りずストレスが残り続ける状態です。
でもまあ、そんなもんだと割りきって次へ進むしか無い状態がまだ続きます。

振り返って思う「こうしとけばよかった・これがよかった」まとめ

これは最終回に書くべきかもですが、まとめます。

  1. 叶うならば誰かにすぐ質問できる環境に身をおくべき
    • ぜひ聞ける相手を身近に持ちましょう。考えてもわからないことがたくさんあります。
      • これは最大の反省で、聞ける相手がいれば恐らくこれまでにかかった時間の半分で現状レベルにいたと思っています。
    • 最近流行りの「1ヶ月でプログラミングを!」のようなプログラムは、(実際プロとして食べていけるようになるかはわかりませんが)聞ける相手を持てるという一点において僕のようなぼっちにはオススメします。
    • 学習初期の最大の難敵は、基礎知識が足りなすぎて調べてもわからないということです。それを解決する一番の方法は聞くことです。自分で考えろ!とか言わない。聞きましょう。
  2. ドットインストールには惜しみなくお金を投じる
    • 基本はドットインストールと本で学習を進めましょう。人に質問するのはわからない点についてです。
    • その際には、ドットインストールのプレミアムに入ることを強く進めます。
    • その理由はシンプルで、書き起こしと授業のソースコード表示による写経の高速化です。
      • 無料の状態だと、プレイヤーを再生しては止めて戻して再生して…を繰り返さないとついていけません。早口すぎて。
      • なんかまわしものっぽいですが、写経は必要な学習過程と思われます。そのためにお金を費やす価値は十分あります。
  3. 常に手を動かして学習することに徹し、手を動かさないのは復習関連に限定する
    • 技術は手を動かさないと全く理解できません。(手を動かしてはじめて”分からない点が分かる”ことが大半です)
    • なので初出の箇所は写経でいいから手を動かす。復習の場面に限って電車読書や布団読書にあてましょう。
  4. 常に「今作りたいもの」「今作りたくはないけど作れたら便利そうなもの」など目標とする成果物を念頭に置いておく
    • プログラミングは本当に無限と思われるほど多くの技術とそれに関する知識があります。
      目的がない状態で学習を始めるとそれらすべてを学ばないといけないのではという錯覚におちいります。(今でも定期的にそれに陥ってます)
    • それを回避するためにも、常に何を作ろうとしているのか念頭に置いておくといいかと思います。
  5. 技術系のブログにある初心者や入門の文字に打たれ負けない。そう簡単に出来るようになるシロモノではないと念頭に置く。
    • 技術系のブログにある初心者・入門という文字に安心して読み進めると全く理解ができず、ああもうだめだと絶望することが多々有ります。
    • その際は、以下の2点を思いうかべて気にしないようにしましょう
      • [1]筆者も上には上が山のようにいることを知っているために謙遜として初心者と謳っている
      • [2]技術系の初心者とは、「その言語を扱うのはこれが初めてであって、他の言語はバリバリ使ってます」という意味である
    • ruby初心者が1ヶ月でwebサービス開発!とかよくよく読み進めるとフロントサイドのプロでした的な展開がしょっちゅうあります。そりゃ肌感覚があるはず。

終わりに

はい、こんなところでしょうか。
長すぎてウザい感じになってきましたが、まだまだ続きますよ!

次は【6ヶ月編】プログラミング完全初心者が最初にやったことまとめ【その1】です。

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